苺のビタミンC

苺のビタミンC

苺はビタミンCを非常に多く含んでいて、一日に3粒食べれば成人が必要とするビタミンCをすべて補うことが出来ます。しかも、苺は水溶性ビタミンということなので、たくさん食べすぎてしまっても、体には一切害を与えず、安心して食べることができます。

 

虫歯を防止する成分としても有名なキシリトールが多く含まれているのも、非常にうれしい所で、甘味成分の中に含まれています。レモンの方が、一般的に見るとビタミンCは多く含まれているという印象が強いかもしれませんが、しかし、レモンのビタミンCは皮の部分にだけ多く含まれているということで、いくらレモンの身の汁をしぼって飲んでもビタミンCは補えないようです。

 

しかし、苺は、そのまま食べるので、苺の中にあるビタミンCを全部、摂取することができます。ただ、この時に気をつけなければいけないのは、苺を洗う際に、洗ってからへたを取るようにしなければいけないということです。これは、ヘタを取ってから洗うと、苺が水を吸収して美味しさが半減してしまう為です。

 

さらに苺の美味しさが半減してしまうということで、すぐに食べない時にはヘタは取らずに、そのままにしておいたほうがいいようです。